こんにちは。ずっこけサラリーマンです。前回の続きで、今回は今、持っている日本株を整理します。 前回書いた通り、いつ、いくらで買ったものか?はあまり関係ありません。あくまで、今なぜ持っているか、手放さないか?が大事です。世間一般で言われている、利確ルール/損切ルールは間違っていると思っています。 とはいえ人間、そんなに簡単に、定期的な見直しやブレない判断基準なんて持てないんですけどね。私もそうです。結局売れずにズルズルきた銘柄がざらにあります。 利確ライン/損切ラインを定期的に見直すことの方が大事かもしれません。。。

持ってる株リスト

さて、前置きはさておき、今持っている銘柄を曝け出していきます。
  • テンポスホールディングス…
  • 日本タバコ産業
  • ビックカメラ
  • きちりホールディングス
  • すかいらーくHD
  • クリエイト・レストランツ
  • タカラトミー
  • セブン銀行
  • オリックス
  • 日本航空
  • ANAホールディングス
  • KDDI
前回も書きましたが、私は基本的には「市場平均」に投資しており、個別株の多少の上下は気にしていません。その中で、ガクッと下がった個別株を、手放さずに済む理由を探しています…。その前提で、今回は、この中からいくつかの「持ってる理由」を書いてみます。

ビックカメラ

ビックカメラは言わずと知れた家電量販店ですね。ここはもう完全に株主優待です。100株に対し、年間3000円(長期だとさらに+2000円)の株主優待券がもらえます。電球や電池の生活費値需品から、スマホのケースやフィルムまで、細々と5000円くらいは買い物するものです。本日の終値1,108円ですので、だいたい5%弱貰えていることになります。この利回りであれば、一生モノとして持っていても良いでしょう。…優待廃止、改悪のリスクに目をつぶればですけどね。

クリエイト・レストランツ

クリエイトレストランツは、さまざまな業態の飲食店の経営を行っています。私の持ち株の中では結構異端なのですが、100%消費者目線で「ここは良いな」と思ったレストランが、たまたま何店舗か続けてクリエイト・レストランツの経営だったため、「ここは伸びる」と思い買いました。 具体的には、シュラスコの「リオ・グランデグリル」つけ麺の「つけめんTETSU」手羽先唐揚げの「鳥良」など、コスパが良く、お店の立地と店舗の相性も良く、割とどこもセンスがあるな!と思えるお店でした。そうそう、株を買った頃は「磯丸水産」が一気に店舗を増やしていた時期でもあります。 そういうわけで、ここも株主優待が厚いということもあり持ち続けています。(結局そこかっ) ここは、株式分割などもあって、現在400株持っています。年に6000円(長期だと+2000円)の株主優待がもらえます。元々最小単位しか持ってなかったのですが、それが現在最も長期優待など優遇された株数になっています。400株で26万ほどですので、3%強ですね。 放っておいても食べに行くお店が多いので、ここも持ち続けるでしょう。

日本航空/全日空

ここはコロナ禍の中、市場が下ぶれしたと思った4月に購入した株です。航空業界には逆風なのは間違い無いですが、どちらかは生き残る「だろう」というのと、公的資金、銀行の援助も手厚いと「想定される」業界なためです。 正直、倒産のリスクはあると思ってますが、総資産の中で言えば絶対値は大したことはないので、ある意味投機に近い投資をしています。 落ち着いてきた頃も、航空券は大安売りされるでしょうから、しばらくは苦しい時代が続くとは思いますが、株主優待もあるし(ry)時代が上向くまで放っておくつもりです。
適当に銘柄を見繕ってみても、買った理由はいろいろありますが、手放さない理由は「株主優待」のようです。分かってはいるのですが、こうして文章化するとクセが見えてきますね。 また次回、他の銘柄を分析してみたいと思います。