みなさんこんにちは。ごく普通のサラリーマンがアーリーリタイアを目指すブログ。ずっこけサラリーマンです。ここ2回ほど、「今持っている株を、今も持っている理由」の整理を始めました。 どんな理由をつけてもいいのですが、よっぽどのことがない限りこれらの株を手放すつもりはありません。今日はそこのところの考え方を書いていこうと思います。

展望

何度か書いてきていますが、私の考えは「基本的に市場平均は緩やかに伸びていく」です。100年前にダウに1ドル投資していたら、今何ドルになっているか?などと言う絵に描いた餅はよく例に挙げられます。もちろん、過去にそうだったからと言って未来もそうだとは限りません。とはいえ、資本主義の世界に生きるものとして、「平均したら伸びる」は疑ってはいけない摂理だと思います。自分がそう思うというよりも、みんながそう信じているから市場は成り立ってますし、みんながそう信じているからお金は価値を持っているわけです。 そうすると、インデックスに投資しておけばOKなわけです。基本的には私もそう考えます。では、なぜ個別株も買うのか。うーんなぜでしょうね。分散させてたくさん買うのであれば、投資信託で良いのですが… 個別株を検討して、購入して、ウォッチすることで、経済に対する感度が上がるのと。投資家って感じがする!という、わりとメンタル面の効果を重視している気がします。

気絶投資法

と、いうわけで気絶投資法です。世の中には投資法自慢っていっぱいありますよね。上がったら売り、下がったら買う。ワタシハコレデ1000万を100万にした。みたいなやつ。 短期間の成績を競うものではないので、気になるようでしたら「私の財産告白」の回を読んでもらえれば良いのですが、ここではやり方だけ。 一度株を買ったら、気絶して忘れる それだけです。よく言われるやつです。何の捻りもありません。だって平均したら伸びるんです。下手な鉄砲は数撃ったら弾切れするんですよ。 ちょっと昔のフィデリティ証券の調査でこんなのがあったそうです。
成績の良かった人の属性
さすがに死ぬわけにはいきませんから、運用してるのは忘れるのがベストですね!