はじめに

こんにちは。ずっこけサラリーマンのアーリーリタイアを目指すブログです。 前回の記事で、FIREの定義について考えてみました。 RE、即ちretire earlyについては、我々世代の定年(65歳?)に対して、それより早く仕事を辞めること。今回の記事では55歳を目標にします。 FI、即ちfinancial independenceについては、労働以外の方法で生活費を稼いでいる状態になることです。具体的には、1.5億〜2億あれば、3%弱の運用益で税金を引かれても食べていけそうです。 55歳までに1.5億。これが可能かどうか、考えていきたいと思います。

現在の状況

直近で資産を整理したのが下の記事の時です。
私の財産告白(2020/6)
ざっくりと4400万くらいありました。 計算を単純化するために、あと20年で1億貯めればいい、としましょう。

到達可能性

20年で1億。運用益を考えなければ、毎年500万稼げばいいわけですね。うん、無理だ。 では運用しながらで考え直します。 世の中には積み立てシミュレーションができるツールが転がってます。今回は楽天証券を使います。 https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/ 楽天証券のツールは初期資産を入れられないので、下の条件にしてごまかします。 15000万まで2%運用、期間は33年。 この条件だと、13年目に4500万強になり、残り20年で1億強積み上げる試算になりました。
楽天証券での積み立てシミュレーション
毎月27万。年に324万ということになります。500万よりは現実的です。ボーナスに何も手をつけず全部投入すればいけるかな…?

最後に

FIREに向けて必要な積み立てペースが分かってきました。あとは退職金に類するものの追加と、子供関連の支出を計算に含めれば試算できそうです。 次回はこの辺りも含めてシミュレーションしたいと思います。