こんにちは、ずっこけサラリーマンです。ごく普通のサラリーマンがアーリーリタイアを目指して投資に勤しむブログです。 一人称もブレてますね。zkk-rymanかずっこけサラリーマンかな。

今月の市況の認識

言うまでもなく、現在、コロナウィルスの影響で明らかに市場は混乱しています。 ずっこけサラリーマンとしては、今の状況にいつ買いで入るか?を伺っている状況にあります。 とはいえ、我々素人は買いのベストタイミングなんて見極められません。頭と尻尾はくれてやれ。どれくらいのタイミングで頭を切り捨てるか…。あとは気持ちの問題です。

状況分析

さて、今の状況を振り返ってみましょう。 日経平均は1.5ヶ月程度の間に、24000円弱から18000円程度と、25%ほど値下がりしています。
日経平均 6ヶ月の推移(googleの市場概況より)
ダウも同じ状況と言えるでしょう。1.5ヶ月程度の間に、$30,000弱から$21,000程度と、やはり25%ほど値下がりしています。
ダウ 6ヶ月の推移(googleの市場概況より)
さて、似た曲面として、直近の暴落といえばリーマンショックでしょう。
リーマンショックの時は、半年かけて(2008/9->2009/3頃として)最大値から30〜40%ほど下がり、その後元の水準に戻るまでダウで3年程度。日本においては、東日本大震災なども重なったため、結局日経平均がリーマンショック時の水準に戻るまではアベノミクスを待ってから3年半ほどかかっているようです。 今回のコロナでは、影響が全世界的であることやこれまでの経済対策の反省(?)なのか、どの国も矢継ぎ早にかつ大規模に経済対策を発表してきています。ということから、リーマンショックの時に比べ経済水準の戻りは早いんじゃないかと思います。 しかし、下がりの局面に関していえば…企業決算対策、現金不足による資産の処分などなど投資家による現金かの局面と捉えれば、これらにかかる期間は10年前と比較して短くなっていないもの、そう簡単に短くできないものばかりではないかと思います。 つまりリーマンショック時と同じくらいの時間をかけて下がっていくのではないかなと思っています。 とはいえ、冒頭で書いたとおり、これらのイベントは我々素人には見極められないわけです。

今月の方針

ということで、ずっこけリーマンはこの後3ヶ月程度、株価は低迷すると思います。ですが、いつ・どこでリバウンドするかはわかりません。ですので、1年程度かけて買い下がって行くことになる見込みです。 いわゆる生活防衛資金には手をつけず、残りの余剰資金を1/10程度ずつ毎月積み立てて行くことになります。