おはようございます。ずっこけリーマンです。 ごく普通のサラリーマンが、アーリーリタイアを目指して投資に勤しむブログです。 今回は、私がメインで使っている楽天証券の株取引アプリ「iSPEED(iPhone版)」のアップデートについてです。ついに米国株にネイティブ対応しました!

楽天証券

証券会社の選び方っていろいろ観点あると思うんですが、ランキング形式で紹介しているサイトがいっぱいありますよね。 対面証券で営業マンとやっていきたい、投資情報を教えてもらって、取引の相談をしたい…そういう方もいらっしゃると思いますが、こんなブログにいらっしゃる方はそう言うタイプではないでしょう。 とするといわゆるネット証券で選びますよね。いわゆる3大ネット証券である、SBI・マネックス・楽天証券。選ぶ基準はいくつかあると思いますが、一般的には
  • 手数料(主に国内株、海外株)
  • 取扱サービス(株、IPO、FX…)
  • 取扱銘柄数(主に海外株、投資信託)
  • UI(ウェブ、アプリ)
といったところでしょうか。 私が気にしていたのは、海外株関係。中でも米国株の取扱銘柄と手数料でしたが、2019年大手3社は相次いで手数料の値下げを発表し、一気に投資しやすくなりました。今では手数料も横並び。特に気にするほどの差はないと思います。銘柄に関しては、買える銘柄/買えない銘柄の差はあったりしますが、メジャーな銘柄はどこの証券会社でも買えるので何も困りません。 改めて考えると、特に改めて楽天証言を選ぶ必要はありまえんでした…。 思えば今から15年ほど前。未成年でも口座を作りやすかったのが楽天証券だったんですよね。結局、乗り換えるほどの差は感じないまま、使い続けています。

iSPEED

そんな楽天の取引アプリがiSPEEDです。PC用(Windows/Mac)も同名でリリースされていますが、今回はiPhone版のお話。 https://ispeed.jp もともと、メインの国内株版、FX版、先物版などと分かれていたiSPEEDですが、米国株や投資信託の情報を見るためには、メインの「国内株版」からリンクでWEB版に飛ばされる仕様でした。 米国株が国内株版に取り込まれました! 画像は「お気に入り」画面ですが、要するに私がウォッチしている銘柄≒保有している/購入検討中の銘柄です。
同じUIで見えるようになり、いちいちWEB版に飛ばなくていいのでかなり便利になりますね。あとは投資信託も同じアプリに取り込まれてくれるととても嬉しいのですが… そんなわけで、ずっこけリーマンは楽天証券(のアプリ開発部隊)を応援しています。