運用成績を振り返る

みなさんこんにちは。ふと気づくと、投資資産の規模がコロナ前の状況を取り戻してきました。ずっこけたら立ち上がる。倍は返せなくても、平均して伸びてれば別に良いのです。ずっこけサラリーマンです。こんにちは。 以前の記事にも書きましたが、私は2015年度まで社内のとある部署に居たせいで、手続きが面倒すぎで投資ができない状態でした。2016/4/1に異動して好きに売買できるようになり、銀行から証券会社に資産を動かしたのをよく覚えています。 さて、今日は私の投資資産がどんな風に増減してきたか、振り返ろうと思います。

投資資産の推移

ここでは、投資資産=証券会社で運用している分、すなわち自分の意思で投資している分です。未投資の分(預かり金)も含めています。 逆に除外しているのは、会社の持株会や保険、確定拠出年金などで、もちろん自分で選択はしているわけですが日々の積み立てや投資に自分の意思(というよりも感情)が反映されていない分です。 2016/4/1から2020/4/1まで、1年ごとにニューマネーと評価額や運用利回りを振り返ってみます。
  • 単位は千円です
  • (種銭+ニューマネー)×(1+利回り)=評価額、としています。
  • ニューマネーは期初にまとめて突っ込んだものとして計算しています。(本来は期間中に適当に分散しながら投入しているので、運用利回りが本来よりも低めに算出されてます。)
  • 例えば、2016年度は500万投入して、1年後の評価額は524万。24万の利益なので利回りは500万に対し4.8%、という計算で考えます。
日付種銭ニューマネー評価額当該期間の
損益
運用利回り
2016/4/10000
2017/4/105,0005,2402404.8%
2018/4/15,2408,00014,2249847.4%
2019/4/114,2243,00018,1669425.5%
2020/4/118,1664,00021,628▲538▲2.4%
2020/8/121,628024,0162,38811%
そういえば今年度に入ってからはニューマネーは投入していないということに気づきました。

振り返り

さすがに今年の春はマイナス成長でした。今年度に入ってからの伸びはコロナの揺り戻しなのであんまり参考にならないですね。ただトータルすると5%程度では運用できているようです。 この景気の良かった4年で平均5%ですか。改めて振り返ると大したことないわけですね。 私の資産全体では3%の運用利回りを目指して居ます。(持株会は計算に入れてないですが)投資部分の利回りが5%とすると、現金部分(利回り0%)は全体の4割以下に抑えないといけません。 先日、利回りの期待値から1年かけて現金比率を落としていくと宣言したところですが、実績からみた今日の結果から言っても方向性は合ってそうです

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