往復ビンタ

往復ビンタ

皆さんこんにちは。ずっこけサラリーマンです。ひと月ほど更新をサボりましたが生きてます。 さてこのひと月ほど、色々あって株価が大きく変動しましたね。当時の世界ではこんな状況をよく「往復ビンタ」と呼んだりします。 上がると思って買う。 下がる。 慌てて売る。 上がる。 踏んだり蹴ったりな状況を指しますね。 特に米国株ではダウで1000ドルくらいの値動きがあったりして、往復ビンタを食らった人も多いかと思います。

長期投資目線での往復ビンタ

ずっこけサラリーマンは、今は資産形成のフェーズなので、基本的に「売る」ことは考えていません。 ので、ビンタ自体は喰らいません。手のひらで優しく誘導されているだけです。 流れるプールで流されるだけで、逆らって泳ぐから辛いのです。 「冷やし温水(ぬくみず)。」 10年以上前のとしまえんの広告ですが、私の気持ちは今こんな感じです。 こんな感じになるべく、必死で自分の感情を抑えるわけですね。

往復ビンタを受け流す

今日も、すかいらーくの株主優待を使い、むさしの森珈琲でモーニング。日々の細かい値動きに一喜一憂せず、短期で売買しない。 すかいらーくも優待改悪を発表しましたから、短期的には損してますね。でも気にしない。 数銘柄で損するよりも、狼狽して売買するクセを潰し込むほうがトータルではプラスと信じます。 だいたい、往復ビンタって言ったって、日経平均やダウの水準で2019年の年末くらいですよね。長期で考えたら全くもってプラスなのです。小さな波に流されず、大きな波だけ見ておく。そう考えたら全く慌てる必要はないのです。

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